子供が独立して二人っきり 一人っきりになりペットを飼う家が多々あります
寂しい気持ちもわかりますが
万一、何かあった時の後継人がいればいいですがいない場合ペットが不幸になります
自分の年齢とペットの寿命を考えて飼っていただきたいです
両親が高齢になり実家にペットがいる場合気を付ける事
実際あった話
- 痴呆症になって、部屋に勝手に犬が入ってきて自分のペットが怖がって困っている。どうしたらいいかと動物病院に相談の電話がくる(後から娘さんから連絡が来て痴呆症と発覚)
- 何回言ってもペットにあげては行けない食べ物をあげてしまう など
これ以外にも考えられるのが
- ペットにご飯をあげ過ぎてしまう
- ペットにご飯をあげない
- ペットの存在を忘れてしまう
- ペットに毒になるものをあげてしまう など
上記のように、高齢の親がいつの間にか痴呆症になっていたり、ペットの世話ができなくなっている場合があるにで定期的に直接会うことをおすすめします
健康で元気であれば問題はありませんが
何かあった時、両親が飼っているペットについて問題が出て対応するのは
確実に子供が対応しなくては行けないので最悪を想定して考えておいた方がいいです
実際聞いた話
- 親を施設に入れることになったが、ペットの引き取り先がなくて困っている
- 親が亡くなってペットの引き取り先がなくて困っている
- 親からペットを引き取ったが、飼ったことがなくどうしたらいいかわからない
- ご近所さんが亡くなって犬を押し付けられ飼うことになった
不幸になるのはペットの方です
一番は自分の年齢や体力を考えて無理そうなら買わないのが一番です
最近の保護団体などは条件に当てはまらないと譲渡してもらえませんが
残念ながらペットショプだとお金を払えば誰でも購入できます
親が勝手にペットを飼わないよう話し合いをしておく
飼う場合は自分が後継人になる覚悟を持っておく
そうしないと、親にないかあった時大変なことになります
不幸になるのはペットです
このブログを読んでいるあなたは、大丈夫だと思います
唯一気をつけるとすれば、親の状態をたまに確認する事だけだと思います
たまに実家に顔を出してあげてください
ペットは日常に潤いをもたらしてくれる存在だと思います
私たちの代わりに親に生きがいをもたらしてくれてる存在なので
そのペットを不幸にさないために実家に行きましょう!