■散歩中に気をつけたいこと|事故を防ぐためにできること
動物病院で働いていると、
散歩中のトラブルで来院されるケースがあります
実際に多いのが
・誤食による体調不良
・他の犬とのトラブル
・リードが切れて逃走
・交通事故
どれも、少しの注意で防げる可能性があります
—
■散歩中に気をつけたいポイント
・犬の一歩先を見る
・出会う犬をすべて「友達」と思わない
・リードやハーネスの状態を定期的に確認する
・暑い時期は地面の温度をチェックする
・排泄物や歩き方の変化を観察する
少しだけ意識することで、
トラブルを減らせることがあります
—
■なぜ注意が必要なのか
道路にはさまざまなものが落ちています
・腐敗した食べ物
・中毒を起こすもの
・飲み込んでしまう固形物
実際に現場でも
・誤食による下痢や嘔吐
・腸重積
・気管に詰まり呼吸困難
といったケースがあります
—
■他の犬とのトラブル
散歩中に出会った犬に噛まれてしまうケースもあります
・突然の攻撃
・飼い主同士のトラブル
・治療費問題
などに発展することもあります
最初は特に、油断しないことが大切です
—
■リード・ハーネスの重要性
長年使っているリードやハーネスは
劣化していることがあります
実際に
・散歩中に切れて逃げてしまう
・そのまま行方不明
・交通事故につながる
といったケースもあります
👉念のため、二重リードにするのも一つの対策です
👉安全性の高いリードや抜けにくいハーネスを使うことで、
事故のリスクを減らすことにもつながります👇
▶︎しっかり固定できるリードはこちら
👉ガッツリ手首に固定リード(楽天)
👉持ちやすく耐久性ありリード(Amazon)
▶︎抜けにくいハーネスはこちら
👉通気性・撥水加工・着脱簡単ハーネス(楽天)
👉抜けにくい4つの機能ハーネス(Amazon)
—
■暑さ対策も重要
散歩前に、道路に手を当てて温度を確認してください
人が熱いと感じる温度は、
犬にとっては火傷のリスクがあります
—
■観察も大切
散歩中は
・排泄物の状態
・歩き方
・疲れやすさ
などをチェックすることで、
体調の変化に早く気づくことができます
—
■まとめ
散歩は運動やストレス発散になりますが、
トラブルが起きやすい時間でもあります
「犬のガードマン」くらいの意識で、
少しだけ注意してあげることが大切です
⚠️スマホを見ながらの散歩や、
会話に夢中になるのは避けましょう
愛犬の安全を守れるのは、飼い主さんだけ


