放置は危険|ペットの歯石と口臭の原因・今からできる予防

トラブル・事故

動物病院で働いていると、
👉歯石がかなりついている犬や猫を見ることは少なくありません

見た目以上に、
👉口臭が強くなっているケースも多く、
飼い主さん自身も気になっていることがあります

■歯石がつくとどうなるか

歯石が多くついた状態を放置すると、

・歯ぐきの炎症
・口臭の悪化
・歯が抜ける

といった変化が起こります

さらに進行すると、

👉炎症が広がり
👉目の下に穴があいてしまうケースもあります

「治療になると全身麻酔となり数万円〜かかることもあります」

■食事にも影響が出る

歯の状態が悪くなると、

・硬いものが食べられなくなる
・痛みで食べたいのに食べられない

👉こうした状態になることもあります

■とにかく大切なのは予防

👉歯石は“予防”がとても重要です

・柔らかいものばかり食べる
・デンタルケアをしていない

👉この状態が続くと、
若くても歯周病になることがあります

■最初がとても大切

👉デンタルケアは「最初」がとても重要です

無理やり行うと、

👉嫌な思い出になり
👉その後やらせてくれなくなることがあります

そのため、

👉無理をせず、少しずつ慣らしていくことが大切です

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※サイズ目安
・XS〜S:小型犬
・M:中型犬
・L:大型犬

■食事の工夫

・基本はドライフード中心
・少量の柔らかいものも取り入れる

👉バランスを取ることが大切です

また、

👉柔らかいものに慣れていないと
薬をあげるときに苦労することもあります

■デンタルケアの方法

無理のない範囲で、
日常的に取り入れることが大切です

・飲み水に混ぜるタイプ
・歯ブラシで直接ケア
・デンタルガムで摩擦ケア(サイズに注意)
・歯石対策フード

👉できることから少しずつで大丈夫です

■口臭が強い場合の注意

👉口臭が強い場合、

・歯石があまりついていないのに臭う
👉このようなケースでは

👉内臓系の病気が関係している可能性もあります

👉気になる場合は、早めに相談することが大切です

治療費はいくらかかる?の記事はこちら

■子犬・子猫のころからの習慣

👉食事内容とデンタルケアは、
小さいころからの習慣が大切です

早いうちから慣れておくことで、
将来的なトラブルを防ぐことにつながります

■まとめ

歯石は

👉気づいたときには進行していることも多い問題です

だからこそ、

👉日頃のケアと予防が重要になります

無理のない範囲で、
できることから取り入れていくことが大切です

歯周病が進行すると治療が必要になることもあります

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