太っている猫は賢い?現場で感じる「食への執念」と健康管理の大切さ

日常ケア

仕事をしていて感じることがあります。

それは、

👉 太っている猫は、実はかなり賢い子が多い

ということです。

もちろん全てではありません。

ですが現場では、

「よく考えているな…」

と感じる場面が本当によくあります。


ご飯へのアンテナがすごい

例えば、

・飼い主それぞれに「まだご飯をもらってない」とアピールする
・どこにご飯があるか把握している
・多頭飼育で他の猫が食べ終わる瞬間を狙う
・人の食べ物にも敏感

など、

👉 食に対して頭が回る子

がかなり多い印象です。

特に多頭飼いでは、

他の猫が離れた瞬間に残ったご飯を食べに行く子もいます。


見た目はかわいい…でも注意も必要

丸くてぽっちゃりした猫は、

見た目がかわいく感じることも多いです。

ですが、

👉 太りすぎは健康リスクにつながることもあります。

例えば、

・関節への負担
・糖尿病
・心臓への負担
・毛づくろい不足
・運動不足

など、

さまざまな問題につながるケースもあります。


「食べたがる=かわいそう」ではない

猫が欲しがると、

つい追加であげたくなる気持ちも分かります。

ですが、

👉 欲しがる=必要量とは限りません。

特に、

家族それぞれがご飯をあげてしまうと、

👉 気づかないうちに2倍・3倍

になっているケースもあります。


家族間での共有はかなり重要

実際によくあるのが、

「まだもらってない顔」をされて、

別の家族がまたあげてしまうパターンです。

そのため、

・誰があげたか分かるようにする
・回数を決める
・量を共有する

だけでもかなり変わります。


食欲が強い子は工夫するという方法もある

食欲が強い場合、

ただ我慢させるだけだとストレスになることもあります。

そのため、

・低カロリーのフードに変える
・今のご飯に混ぜる
・満足感を出しやすくする

といった方法もあります。

👉 「食べる量」より「総カロリー」を調整するイメージです。


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高齢になると体重管理はさらに重要

高齢になると、

・関節への負担
・運動量低下
・病気のリスク

も増えてきます。

👉 「年のせい」と思っていた症状…実は病気のことも


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まとめ

太っている猫は、

👉 「食べること」にとても頭が回る子

が多いと感じます。

ですが、

見た目のかわいさだけではなく、

👉 健康管理もとても大切

です。

無理に我慢させるのではなく、

・量を調整する
・低カロリーを活用する
・家族で共有する

こうした工夫で、

👉 猫も人も無理なく続けられる管理

ができると感じています。