ペットの体調は、
👉分かりやすい症状が出る前に変化していることもあります
だからこそ、
👉日常の中での「セルフチェック」がとても大切です
■まずは全体の変化をチェック
普段の様子と比べて、
・食欲はどうか
・食いつきは変わっていないか
・水を飲む量は増えていないか
・歩き方はいつも通りか
・段差の登り方に変化はないか
👉こうした小さな変化がサインになることもあります
■「穴」という穴をチェック
👉耳・目・口・肛門など
見える部分の変化は、
比較的気づきやすいポイントです
■耳のチェック
・臭いが強くないか
・耳垂れが出ていないか
・赤くなっていないか
・腫れていないか
・皮膚がザラザラしていないか
・できものがないか
■目のチェック
・目やにが増えていないか
・充血していないか
・白く濁っていないか
・飛び出ていないか
・目の動きに違和感がないか
・開けづらそうにしていないか
■口のチェック
・口臭が強くなっていないか
・歯ぐきが赤くなっていないか
・できものがないか
・歯がぐらついていないか
「口臭や歯の状態も重要なチェックポイントです
気になる方はこちらも参考にしてください」
■肛門のチェック
・便がついていないか
・腫れていないか
・出血していないか
■排泄のチェック
尿
・色はいつもと同じか
・量は変わっていないか
・匂いに変化はないか
—
便
・色や量はいつも通りか
・匂いに変化はないか
・血が混じっていないか
・粘膜便になっていないか
・寄生虫のようなものはないか
・異物が混ざっていないか
■その他の変化
・動きが鈍くなっていないか
・疲れやすくなっていないか
・呼吸がいつもと違わないか
・普段と違う行動をしていないか
👉体温も体調の目安になりますが、
嫌がる子もいるため無理に測る必要はありません
ただ、
👉慣れている子や嫌がらない場合は
自宅で測れると安心です
▶ペット用体温計を見る
👉楽天でチェックする
👉Amazonでチェックする
■現場で感じること
実際には、
👉「少しおかしいと思っていた」
👉「でも様子を見てしまった」
というケースも多くあります
■早期発見が大切な理由
👉早めに気づくことで
・ペットへの負担を減らせる
・治療の選択肢が広がる
👉結果的に、医療費を抑えられることもあります
■まとめ
ペットの体調変化は、
👉日常のちょっとした違いに現れることがあります
いつも一緒にいる飼い主さんだからこそ、
👉ほんの少しの変化に気づけることもあります
無理のない範囲で、
👉日々のチェックを取り入れていくことが大切です
体調の変化に早く気づくことも大切ですが、
万が一に備えておくことも重要です
—
👉通院や治療が必要になる場合に備えて、
費用面についても考えておくと安心です
「重症化すると治療費が高額になるケースもあります」
▶︎ ペットの治療にいくらかかる?はこちら
👇「異常を感じたらこちらも参考に」
▶︎ペットが誤食したら・・はこちら
▶︎手術費はいくら?はこちら


