見落とされやすい「その後のお金」

トラブル・事故

世の中なんでもお金がかかります

もちろん、ペットを飼育するにもお金がかかります。

お金がない人はペットを飼っちゃいけないのか?

結論:はい、そのとおりです。

ペットを飼えば、まず飼育に必要なものがあります。

・食器
・ケージ
・移動用クレート
・トイレ
・ペットシーツ など

■見落とされやすい「その後のお金」

 

実際に現場で感じるのは、

飼い始めてからの費用以上に、

👉 年齢を重ねてからの負担が大きいということです。

・通院が増える

・介護が必要になる

・消耗品が増える

こうした費用は、

少しずつ積み重なっていきます。

実際に多いのが、

👉「ここまでかかると思わなかった」

という声です。

👉動物保険についての記事


 

■少しだけ考えておくという選択

 

すぐに何かを決める必要はありませんが、

👉 「もしもの時にどうするか」

を少し考えておくだけでも、

後の負担が変わることがあります。

さらに毎月かかる費用もあります。

・ご飯代
・消耗品
・予防薬

そして一番大きいのが医療費です。

・検査:5,000円〜2万円(内容によっては3万円以上)
・入院:1日1万〜3万円
・手術:10万〜50万円以上

※実際には100万円近くかかるケースもあります

生涯でかかる費用は、
購入金額の数十倍〜数百倍になることがほとんどです。

もちろん、
食事も適当で、病院にも行かなければ
お金はそこまでかからないでしょう。

でも、それでいいのでしょうか?

その子の一生を預かったあなたに、
責任があるのではないでしょうか?

愛情だけでは、お腹は満たされません。
治る病気も治りません。

※元動物看護師として21年以上働いてきましたが、

「お金がないので治療できません」

という場面は何度も見てきました。

助けられる命でも、
お金が理由で諦めるしかない現実があります。

それでも飼うなら、覚悟を持ってください。


今は動物保険が増えてきました。加入するのも一つの選択です。

ただし、

すべての人にペット保険が必要とは限りません。

・貯金が十分にある
・突然の高額医療費(数十万〜100万円以上)でも問題なく支払える

このような方であれば、
必ずしも保険は必要ないでしょう。

ですが、

・貯金に余裕がない
・急な出費が不安
・治療をお金で諦めたくない

このような場合は、
事前に備えておくことが重要です。

実際に現場では、
「お金がないので治療できません」というケースは珍しくありません。

👉 【実体験あり】後悔しないペット保険の選び方はこちら
(※内部リンク)