昨今、いろいろな業界で高齢化社会問題なんて取り上げられてますが
この仕事をしていても動物看護士の知識だけでなく
- コミュニケーション
- 問診の仕方
- 電話対応
上記以外に、高齢の患者さんへの対応も求められてきていると感じることが、増えた気がします
- 体が不自由な方
- 耳が遠い方
- 目が不自由な方
- 痴呆症な方
薬の説明などで
- 話のスピード
- 声の大きさ
- 説明時の文字の大きさ
- 説明しても家に戻ると忘れることもあるので補足の付箋をつける
- 痴呆症で、現実ありえないことを現実であるように話される方の対応
など、学校で習わないことも現実必要になってきているように感じます
実際薬の説明をしてご理解いただき帰宅された方でも
- 電話がかかってきて全く同じ説明を一からもう一度伝える
- 薬袋に回数や量を書いていても多くあげすぎたり少なくあげ過ぎたりする
実際薬以外でも
- 耳が遠く気づいてもらえない 理解してもらえない
- 目が悪くカルテが書けない
など、あります

いつかはみんなと通る道です
理解して頂けるように工夫が必要だと思います

高齢の飼い主さんから見えてる世界も理解し
対応しないと行けないと思います
ひいては、それがペットたちの為にもなるのですから