動物病院で本当に多い誤食ランキング|元動物看護師が実際によく見たもの

病院・通院

動物病院では、

👉「何か食べてしまいました!」

という相談が多々にあります。

誤食は、

少量でも危険なものもあれば、

命に関わるケースもあります。

今回は、

元動物看護師として働いていた中で、

👉本当に多かった誤食

をランキング形式でご紹介します。


第1位 チョコレート・お菓子類

圧倒的に多かったのが、

👉チョコレート

です。


なぜ危険?

チョコレートには、

犬や猫にとって有害な成分が含まれています。

食べた量や種類によっては、

・嘔吐
・下痢
・興奮
・けいれん

などを起こすことがあります。


第2位 ネギ類が入ったおかず

意外と多いのが、

👉人の食べ残し

です。


よくある例

・ハンバーグ

・すき焼き

・カレー

・炒め物

などです。

ネギそのものだけでなく、

調理済みの料理も注意が必要です。


第3位 人の薬

実はかなり多いのが、

👉人の薬

です。


よくあるケース

・床に落ちていた

・バッグの中から出した

・薬を置きっぱなしにしていた

などです。

人では問題ない薬でも、

動物には危険なことがあります。


第4位 ペットシーツ

子犬で特によく見られます。


こんな事故がある

・破って食べる

・綿を飲み込む

・吸収材を食べる

などです。

場合によっては、

開腹手術が必要になることもあります。


第5位 花や観葉植物

室内飼育で増えているのが、

👉植物の誤食

です。


注意したいもの

・観葉植物

・花束

・鉢植え

などです。

種類によっては中毒を起こします。


第6位 壁・木・布などの家具類

意外と多いのが、

👉家の中の物

です。


実際によくあるもの

・壁紙

・木製家具

・カーペット

・布製品

などです。

特に子犬や若い犬でよく見られます。


第7位 子どものおもちゃ

家庭内で多い事故です。


飲み込みやすい物

・ブロック

・人形の部品

・ボール

などです。

小さい部品は特に注意が必要です。


第8位 犬用おもちゃ

おもちゃだから安全とは限りません。


実際によくあるケース

・壊して飲み込む

・綿を食べる

・部品を飲み込む

などです。

定期的な点検がおすすめです。


第9位 犬ガムの丸飲み

意外と多いのが、

👉犬ガム

です。


飲み込むとどうなる?

大きなまま飲み込むことで、

・喉につまる

・胃腸で詰まる

ことがあります。

サイズ選びも重要です。


第10位 散歩中の落ちている物

散歩中の誤食も非常に多いです。


実際によくあるもの

・食べ物

・骨

・タバコ

・ゴミ

・正体不明の物

などです。

飼い主さんが気づかないうちに食べていることもあります。


誤食したらどうする?

まず大切なのは、

👉何を食べたのか

を確認することです。


できれば持参したいもの

・パッケージ

・現物

・写真

などです。

診察の参考になります。


様子見しない方がいいケースもある

誤食の内容によっては、

時間との勝負になることがあります。

そのため、

👉迷ったら早めに相談

がおすすめです。


現場で感じること

誤食は、

👉「まさか食べるとは思わなかった」

というケースが本当に多いです。

だからこそ、

普段から誤食しそうな物を片付けておくことが大切です。


もしもの時の備えも大切

誤食では、

検査や手術が必要になることもあります。

実際に高額な治療になるケースも少なくありません。

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まとめ

動物病院で本当に多かった誤食は、

👉チョコレート

👉ネギ類

👉人の薬

👉ペットシーツ

👉観葉植物

などでした。

誤食は、

👉「うちの子は大丈夫」

と思っている時に起こることが多いです。

少しでも異常を感じたら、

早めに動物病院へ相談することをおすすめします。