動物病院の待合室で気をつけたいこと|実はトラブルが起きやすい場所です

病院・通院

動物病院の待合室では、

👉飼い主さん同士が会話をしたり

👉ペット同士が近づいたり

する場面があります。

もちろん交流自体は悪いことではありません。

ですが、

元動物看護師として働いていた中で、

👉待合室でのトラブル

を何度も見てきました。

動物病院は「ふれあいの場所」ではありません

まず大切なのは、

👉動物病院は病院

ということです。

待合室には、

・体調が悪い子

・痛みがある子

・手術前後の子

・怖がっている子

など、

様々な状態のペットがいます。

「うちの子は大丈夫」が危険なことも

実際によくあるのが、

👉「うちの子は大人しいから大丈夫」

というケースです。

普段は問題なくても、

病院という慣れない環境では

・緊張

・恐怖

・興奮

から、

突然行動が変わることがあります。

近づいた瞬間に噛むこともある

その場では大人しく見えても、

👉近づいた瞬間に噛みつく

ことがあります。

これは、

その子が悪いわけではなく、

怖さやストレスによる反応の場合もあります。

ペット同士を近づけない

待合室では、

👉知らないペット同士を近づけない

ことが大切です。

実際に、

・ケンカ

・噛みつき

・引っかき

などのトラブルにつながることがあります。

感染症のリスクもある

動物病院には、

病気の治療で来院している子もいます。

そのため、

👉感染症を持っている可能性

もあります。

むやみに接触させることはおすすめできません。

リードは短く持つ

犬の場合、

👉リードを伸ばしたまま

にしているケースがあります。

すると、

・他の動物へ近づく

・待合室を歩き回る

・トラブルになる

可能性があります。

待合室では、

リードは短めに持つと安心です。

キャリーから出さない

猫や小動物では、

👉キャリーから出して抱っこ

しているケースがあります。

ですが、

病院では何が起きるか分かりません。

実際によくある事故

・驚いて逃げる

・暴れて落下する

・他の動物に反応する

などがあります。

特に猫や小動物は、

👉一瞬で逃げる

ことがあります。

ペットは制御できる状態に

待合室では、

👉いつでも制御できる状態

を保つことが大切です。

例えば、

・犬は短いリード

・猫はキャリー

・小動物はケージ

などです。

飼い主さん同士の会話は問題ありません

飼い主さん同士が情報交換をしたり、

会話を楽しむことは問題ありません。

ただ、

👉ペット同士を近づけること

とは別の話です。

万が一ケガをするとトラブルになる

もし待合室で、

・噛まれた

・引っかかれた

・ケガをした

となれば、

飼い主さん同士のトラブルにもなります。

そのため、

最初から近づけないことが一番安全です。

現場で感じること

多くの場合、

👉悪気があってやっているわけではありません

「仲良くできそう」

「大人しいから大丈夫」

という善意からです。

ですが、

病院という特殊な環境では、

普段と違う反応をすることもあります。

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まとめ

動物病院の待合室では、

👉ペット同士をむやみに近づけない

ことが大切です。

特に、

・噛みつき

・引っかき

・感染症

・逃走事故

には注意が必要です。

👉「うちの子は大丈夫」

ではなく、

👉「何が起きるか分からない」

という意識を持つことで、

より安全に受診することができます。