動物病院に車で連れて行く時、
意外と見落とされがちなのが
👉「車内の温度」です
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■温度管理はとても重要
特に暑い時期は
👉エンジンをかけて車内を冷やしてから乗せる
ことが大切です
ペットは毛皮を着ている状態のため、
クレートの中は熱がこもりやすくなります
実際に多いのが
・ぐったりする
・呼吸が荒くなる
といった体調不良です
特に
・体調が悪い時
・心臓に疾患がある子
は注意が必要です
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■クレート内の暑さ対策
クレートの中も
👉少し工夫するだけで快適になります
・ひんやりマット
・冷却グッズ
などを使うことで、負担を減らせることがあります
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■クレートに入れないリスク
もう一つ気をつけたいのが
👉クレートに入れずに乗せること
です
よくある理由として
・かわいそう
・抱っこの方が安心
・景色を見せてあげたい
という声もありますが
急ブレーキや事故の時、
大きなリスクになります
人でもシートベルトをしていないと
大きな衝撃を受けます
👉ペットも同じです
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■クレートの重要性
実際に
👉事故でもクレートに入っていて無事だった
というケースもあります
クレートは
👉安全を守るためのもの
でもあります
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■慣れておくと安心
日頃から
👉クレート=安心できる場所
にしておくと
通院時のストレスも減ります
・おやつを入れる
・落ち着ける場所にする
など、少しずつ慣らしておくと安心です
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■まとめ
通院は日常の一部ですが、
少しの工夫で安全性は大きく変わります
温度管理と安全対策
この2つを意識するだけでも、
ペットの負担を減らすことができます
無理のない範囲で、
できることから整えていくことが大切で
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