「何を伝えればいい?」|迷わないために通院メモ術

病院・通院

動物病院で働いていると

診察が終わったあとに

👉「すみません、これも気になっていて…」

と言われることがあります

■実際によくあるケース

診察が終わったあとに

・皮膚の異常
・気になる症状

を思い出す

👉とても多いです

■そのままだとどうなるか

すでに次の診察に入っている場合

👉もう一度待つことになります

さらに

・病院が苦手な子
・我慢していた子

の場合

👉2回目は耐えられず暴れてしまう

こともあります

■おすすめの対策

👉事前にメモを作っておくこと

これだけでかなり変わります

👉「通院が続くと・・・」

■メモに書いておきたいこと

・症状(いつから)
・吐き気や下痢の回数・状態
・元気・食欲(いつもを100%として何%か)
・痒み・痛みの有無
・思い当たる原因
・病院で聞きたいこと

👉これをまとめておくだけで

診察がとてもスムーズになります

👉「電話で迷った場合はこちら」→電話判断記事

■さらにできると良いこと

・便や尿などの検体を持参
・動画(咳・発作・歩き方など)

👉言葉よりも分かりやすく伝わることがあります

■現場で感じること

飼い主さんの情報は

👉診察にとってとても重要です

普段一緒に過ごしているからこそ分かる情報が

👉正確な診断につながることもあります

👉「通院時の持ち物はこちら」→持ち物記事

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■まとめ

ちょっとした準備で

👉診察がスムーズになる
👉ペットの負担が減る

ことがあります

無理のない範囲で

👉できることから整えてあげることが大切です

👉「受付での流れはこちら」→受付記事