ペットの誤食|実際に多いケースとすぐにやるべきこと

トラブル・事故

誤食といっても、さまざまなケースがありますが  

👉共通して言えるのは  

「時間との勝負」ということです  

👉「迷った時点で受診が基本です」

■実際に多い誤食

現場では、以下のようなケースがあります  

「治療になると数万円〜かかることがあります」
ペットの治療費はいくらかかる?の記事はこちら
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人の薬

・人間用の薬を食べてしまう  

・落としてしまった薬を拾って食べる  

👉実際に多いのがこのパターンです  

人の食べ物

・チョコレート  

・ガム(キシリトール)  

・お菓子

など

👉成分や濃度によって危険性が変わります  

異物(食べ物以外)

・ピアス  

・スーパーボール  

・おもちゃの一部  

・焼き鳥の串  

・ラップ  

・タオル  

・釣り針付きの糸  

・ペットシーツ  

など  

👉実際に現場でもよくあるケースです  

■来院時に持ってきてほしいもの

少しでも早く対応するために  

👉食べたものの情報がとても重要です  

・薬 → 現物 or 説明書  

・お菓子 → パッケージ  

・異物 → 同じもの  

実際に多いのが  

👉「何を食べたか分からない」ケースです  

これだと対応が遅れることがあります

👉誤食 実際にあるNG行動記事の記事はこちら

 

■なぜ急ぐ必要があるのか

誤食は  

・すぐに影響が出るもの  

・時間をかけてダメージが出るもの  

があります  

ただし共通しているのは  

👉吸収される前に対応できるかどうか  

■まずやるべきこと 🐶受診の目安がわからない場合は👇

・すぐに動物病院に連絡  

・可能であればすぐ来院  

👉自己判断で様子を見るのはおすすめできません  

■誤食を防ぐために

一番大切なのは  

👉「誤食させない環境づくり」です  

・床に物を置かない  

・蓋付き収納にする  

・届く場所に置かない  

実際に多いのが  

👉「まさかこれを食べるとは思わなかった」  

というケースです  

■予防としてできること

誤食対策として  

・蓋付きのゴミ箱  

・誤食防止の収納グッズ  

などを使う方も多いです  

▶誤食防止に役立つ収納グッズはこちら  

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実際に多いのが、  

👉環境を少し整えるだけで防げるケースです  

■まとめ

誤食は誰にでも起こる可能性があります  

ただ  

👉少し環境を見直すだけで防げることも多いです  

無理のない範囲で  

👉できることから整えてあげることが大切です  

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