ペットを病院へ連れて行く時、
👉「移動中にお腹が空かないように」
👉「喉が渇かないように」
という優しさから、
キャリーの中に
・ご飯皿
・水皿
・給水ボトル
を入れて来院される方がいます。
ですが実は、
👉これが危険につながることもあります。
■実際にある危険
移動中のキャリーは、
👉想像以上に揺れています
そのため、
・食器が動く
・中で転がる
・体にぶつかる
ことがあります。
特に、
👉瀬戸物のお皿
は重さがあるため注意が必要です。
■小動物は特に危険
例えば、
・うさぎ
・ハムスター
・フェレット
・モルモット
・小鳥
などは、
👉体が小さいため
・食器に挟まる
・ぶつかってケガをする
可能性があります。
■水にも注意
給水ボトルや水皿も、
移動中に
👉こぼれてしまう
ことがあります。
すると、
👉体が濡れてしまう
ケースがあります。
■濡れることで起きること
特に小動物は、
👉濡れること自体が負担
になることがあります。
・体温低下
・ストレス
・体調不良
につながることもあります。
■移動時間が短いなら不要なことも
病院までの距離が
👉短時間であれば
無理に
・ご飯
・水
を入れなくても問題ないケースが多いです。
■どうしても心配な場合
小動物の場合は、
👉水分の多い野菜
や、
👉小動物用ゼリー
などを少量入れるだけでも十分なことがあります。
■現場で感じること
多くの場合、
👉「良かれと思って」
準備されています。
その気持ちはとても大切です。
ただ、
👉移動中は普段と違う環境
なので、
安全面を優先することも重要になります。
■安全に来院するためのポイント
おすすめなのは、
・キャリー内はシンプルにする
・タオルやペットシーツを敷く
・中で動かないようにする
ことです。
■ペットシーツにも注意
ただし、
👉ペットシーツを噛んだり引っ張る子
もいます。
その場合は、
👉いじれないように工夫する
ことも大切です。
一方で、
👉何も敷かない状態
だと、
・便
・尿
で体が汚れてしまうケースもあります。
特に小動物は、
👉便尿まみれになることで体調を崩す
こともあります。
そのため、
👉尿を吸収できるものは敷いておく
のがおすすめです。
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■まとめ
病院へ向かう時は、
👉「食べられるか」より
👉「安全に移動できるか」
が大切になることがあります。
特に、
・小動物
・猫
・移動に慣れていない子
は注意が必要です。
👉少し工夫するだけでも、
移動中の事故や負担を減らすことにつながります。

