【危険】犬・猫の熱中症|温度だけでは判断できません

トラブル・事故

「エアコンをつけているから大丈夫」

そう思っていても、熱中症になるケースはあります。

実際に多いのが

👉 「人は暑くなくても、ペットは危険な状態だった」

というケースです。

熱中症で勘違いされやすいこと

特に多いのが

👉 「室温だけ見て安心してしまう」

ですが実際は

・湿度

・空気のこもり

・ペットのいる高さ

これも大きく関係します。

犬・猫は“床に近い”

特に重要なのが

👉 ペットは人より低い位置で生活していること

床付近は

・熱がこもりやすい

・湿気がたまりやすい

ため、人が快適でも暑いことがあります。

温度だけでなく湿度も重要

実際には

👉 湿度が高いと熱が逃げにくくなります

そのため

・室温だけ

・エアコン設定温度だけ

では判断しきれません。

温湿度計はかなり役立つ

特に高齢犬・高齢猫は

👉 体温調整が苦手になることがあります

そのため

👉 ペットのいる位置で温湿度を確認する

これが大切です。

犬・猫は“毛皮を着ている”

人は暑ければ

・服を脱ぐ
・汗をかく

ことができます。

ですが犬や猫は

毛皮を着たまま生活しています

しかも

👉 自分で脱ぐことはできません。

そのため人が「そこまで暑くない」と感じていても、

 ペットにはかなり負担になっていることがあります。

特に

・高齢犬
・高齢猫
・短頭種
・肥満気味の子

は注意が必要です。

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神経質になりすぎる必要はない

ただし

温度を気にしすぎて何度も確認する

これで飼い主さんが疲れてしまうケースもあります。

大切なのは

・極端に暑くしない

・湿度を上げすぎない

・様子をよく見る

“無理のない管理”です。

こんな症状は注意

・呼吸が荒い

・ぐったりしている

・よだれが多い

・ふらつく

・食欲がない

👉 少しでも違和感があれば早めの受診をおすすめします。

高齢になると特に注意

高齢になると

・体力低下

・脱水

・寝たきり

などで熱中症リスクが上がることがあります。

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まとめ

熱中症は

「室温だけ」では判断できないことがあります。

特に重要なのが

・ペットのいる高さ

・湿度

・いつもとの違い

そして何より

「少しおかしいかも」

その感覚を大切にしてあげてください。