■迷子対策としての首輪の大切さ
動物病院で働いていると、
「迷子の子を探しています」
「犬を保護したのですが」
という問い合わせを受けることがあります
この時、重要になるのが
「その子の情報が分かるかどうか」です
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■首輪があるだけで分かること
首輪をしているだけで、
「飼われている子」ということがすぐに分かります
これは、動物に詳しくない方でも判断できる大切な情報です
首輪はかわいそうと感じる方もいらっしゃいますが、
万一迷子になった時、ペットは自分で説明することができません
誰かに保護された時に
すぐ飼い主さんに連絡が取れる状態がとても重要です
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■気をつけたいポイント
・首輪にペンで直接書かない
・きつすぎないか、ゆるすぎないか定期的に確認する
(特に成長期は注意)
・後付けのカプセル型は外れる可能性がある
実際にあったケースとして
・文字がにじんで読めない
・中の紙が白紙だった
・首輪がゆるくて外れていた
など、情報が役に立たない状態もありました
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■おすすめの方法
理想は、
👉首輪自体に情報が記載されているタイプです
・名前
・電話番号
がしっかり残ることで、
保護された時にすぐ連絡が取れる可能性が高くなります
👉刻印や刺繍タイプの首輪は、消えにくく安心です👇
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■「つけていない時に限って」
ご自宅では外している方もいらっしゃいますが、
👉実際に多いのが
「つけていない時に限って外に出てしまう」ケースです
特に猫はそのまま行方不明になることも少なくありません
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■まとめ
迷子になった時、
ペットは自分で助けを求めることができません
飼い主さんが事前に準備しておくことで、
再会できる可能性は大きく変わります
実際に、必死に探している飼い主さんの姿や、
見つからないケースも現場で見てきました
そんな思いをする方が少しでも減るように、
できる備えを見直してみることが大切だと思います


