【後悔】ペットロスで感じたこと|元動物看護師が伝えたい現実

命・考え方

「もっと早く気づいていれば」

ペットロスでそう感じる方はとても多いです

私は21年以上、現場でたくさんの最期を見てきました

実際に現場でも
👉後悔の言葉を何度も聞いてきました

■ペットとの別れは慣れない

ペットとの別れは

👉何度経験しても慣れることはありません

■病院での最期

動物病院では

・落ち着いて受け入れる方
・号泣して立てなくなる方
・なかなか近づけない方

👉反応は本当にさまざまです

■自宅での最期

・電話で知らせてくださる方
・火葬の前に立ち寄ってくださる方

👉最期の時間の過ごし方も人それぞれです

■その後の飼い主さん

・数ヶ月〜数年後、新しい子を連れて来院
・時間が経ってから挨拶に来てくれる

👉「病院の前を通るのもつらかった」と話される方もいます

■現場で感じていたこと

正直

どんな言葉をかけても意味がないのではないか

そう思うことも多くありました

それでも心の中では、いつもこう思っていました

👉こんなに悲しんでもらえて幸せな子だな
👉ちゃんと治療を受けさせてもらえて幸せだな
👉こんなに思ってもらえて幸せだな

そして

「飼い主さんも本当にお疲れさまでした」

■伝えたいこと

長く現場にいると

👉十分なケアを受けられない子も見てきました

だからこそ

👉病院に連れてきてもらえること
👉大切に思ってもらえること

それだけでも、とても幸せなことだと感じます

■後悔しないためにできること

ペットとの時間は限られています

👉体調の変化に早く気づくこと
👉無理をさせないこと
👉できるケアをしてあげること

👉それだけでも後悔は少し減らせることがあります

👉体調の異変に気づくために
症状チェックはこちら

👉介護やケアについて
介護・ケア方法はこちら

■もしもの時の備え

急な通院や治療が必要になることもあります

👉実際に「もっと早く準備しておけばよかった」という声も少なくありません

👉備えておきたい方はこちら
ペット保険についてはこちら

■まとめ

ペットとの別れはつらいものですが

👉その時間は決して無駄ではなく
👉大切に過ごした証でもあります

そして

「その子にとっては「大切にされた時間」でもあります
そしてそれは飼い主さんが忘れなければ永遠に残ります
けして悲しい思い出だけではなかったですよね?」

👉「ペットのことを学ぶ方法として、
漫画で知るのもおすすめです」
漫画記事リンク