ペットのしこり、さっきあったのに見つからない?よくある原因と対策

病院・通院

動物病院で働いていると

👉「あったはずの場所が見つからない」

というケースがよくあります

 

■実際に多いケース

・皮膚病
・外傷
・しこり

で来院されても

👉いざ診察になると見つからない

ということがあります

👉しこりは検査や手術が必要になるケースもあります
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■見つかりにくい理由

特に多いのが

・長毛種
・毛の密度が高い犬種(日本犬など)

👉毛に隠れてしまうケースです

 

■来院前にできる対策

スムーズに診察するために

👉印をつけておくのがおすすめです

✔方法

・少し毛をカットして印をつける
(※皮膚を切らないよう注意)

・マーカーなどで色をつける
(※舐めないよう注意)

・テープを貼る
(※誤飲に注意)

🐱もちろん実物を見てもらうのも一番ですが
念のため携帯で写真も撮って持っていくのもいいかと思います

 

■それでも見つからないこともある

特に

👉数ミリ程度のしこり

の場合

・炎症が引いて消える
・かさぶたが取れる

などで

👉来院時には確認できないこともあります

 

■よくあるパターン

・病院では見つからない
・帰宅後に見つかる

👉実際によくあります

 

■飼い主さんにできること

動物病院は

👉ペットにとってストレスになりやすい場所です

だからこそ

👉できるだけスムーズに診察できる準備

が大切になります

 

■まとめ

小さな異変でも

👉事前に印をつけておくだけで

診察がスムーズに進むことがあります

ペットの負担を減らすためにも

👉できることから準備してあげることが大切です

👉実際に、しこりの検査や治療で通院が続くケースもあります
あらかじめ費用面について知っておくと安心です

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