散歩とリード

飼育

■散歩中の事故を防ぐために|リード管理の大切さ

動物病院で働いていると、
散歩中のトラブルのお話を聞くことがあります

実際に多いのが

・リードが外れて逃げてしまった
・車と接触してしまった
・他の犬に噛まれてしまった

といったケースです

どれも、少しの注意で防げることもあります

■散歩前にチェックしておきたいこと

・長年使っているリードがほつれていないか
・切れそうな部分がないか
・金具がゆるんでいないか

見た目は大丈夫でも、
劣化していることもあるため注意が必要です

■事故を防ぐためのポイント

・胴輪と首輪の二重リードにする
(引っ張る子は首輪側を少しゆるめる)

・車が来たときはリードを短く持つ
(飼い主が車側に立つ)

・他の犬と接触する時は油断しない
(慣れるまでは特に注意)

・リードは手首に通して外れないようにする

■実際にあるのが「一瞬の油断」

散歩中に

・スマホを見ている
・会話に夢中になっている

こういった時にトラブルが起きるケースもあります

犬は予想しない動きをすることがあるため、
一瞬の油断が事故につながることもあります

■安全のためにできること

リードやハーネスは消耗品です

見た目が問題なくても、
劣化していることがあります

👉安全性の高いリードや抜けにくいハーネスを選ぶことで、
事故のリスクを減らすことにもつながります👇

▶︎しっかり固定できるリードはこちら
👉ガッツリ手首に固定リード(楽天)
👉持ちやすく耐久性ありリード(Amazon)

▶︎抜けにくいハーネスはこちら

👉通気性・撥水加工・着脱簡単ハーネス(楽天)
👉抜けにくい4つの機能ハーネス(Amazon)

■まとめ

散歩中の事故は、
ほんの少しの油断から起こることもあります

愛犬の安全を守れるのは飼い主さんだけです

無理のない範囲で、
できる対策から取り入れていくことが大切で